選ばれる理由

情報と情報を結び合わせるはんだ。そのスペシャリストとして小島半田製造所はたゆまぬ研究努力でお応えします。

はんだはエレクトロニクスの発展を支える縁の下の技術として様々な成長を重ねてきました。
従来の概念にはなかったような精度や微小化ニーズへの対応など、求められる製品も多様化しています。
小島半田は製缶・電子・通信機器・自動車から航空宇宙産業まで、多彩な用途に取り組みながら各分野の発展に貢献できるはんだ製品を開発し、お届けしてきました。エレクトロニクス開発シーンからの多様なご要望にもきめ細かくお応えしています。

KOJIMAブランドを支える独自システム

何よりも優先されるのは設計どおりの製品として仕上げるための製造システム。
溶解、連続鋳造、押出し、伸線、巻線の一連の工程を徹底的に合理化し、さらにKOJIMAならではのノウハウを注ぎこんだ独自のシステムが稼動しています。

例えば、

はんだの合金成分を数分で判定する溶解管理システム

フラックス含有量の安定化向上を実現する押出し

微小化ニーズに応え経線のばらつきを極力抑える伸線技術

美しい整列技術



など。

徹底した品質チェック

常に一定した品質の製品をお届けするための製造技術・システムに加え、コンピュータを導入した品質チェックなど、あらゆる工程ごとに実施される品質管理・検査体制が「KOJIMAブランド」の信頼性をいっそう高めています。
また、製品に損傷を与えることなく外部からフラックスの充填状態を確認できる画期的な検査システムを業界に先駆けて開発。
徹底した品質管理体制から、より高品質なKOJIMA製品をお届けいたします。

■新製品・新技術の開発

新しい技術には、既存の概念にとらわれない新しいはんだが求められます。
小島半田製造所は「はんだ」を電子の情報と情報を結び合わせるための接合技術の総称ととらえ、様々な新製品の開発に取り組んでいます。
「はんだにこだわることのない新しい合金作り」
「高品位・高強度」
「新しい時代の接合材料とは?」などをキーワードに小島半田製造所ならではの押出し、伸線技術力を駆使しながら、様々な分野と手を結び新しい時代のご要望にお応えしてまいります。

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株式会社小島半田製造所 TEL:03-3842-2951 (9:00-18:00)
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